自営業の始め方について

自営業のリスクとメリットについて

自営業はリスクもありますがメリットもあります。

まずリスクとしては会社員としてビジネスを行っていた場合には病気やけがの際に補償がありますが自営業の場合には自ら保険に加入する必要があります。また休業期間中に保険金が出たとしてもその復帰後にそれまで通り仕事の依頼があるかどうかは不透明です。

ただメリットとして自分の思う通りの仕事ができます。またすべて自分の判断で仕事をすることができます。これは自営業の大きなメリットのひとつです。

開業準備と提出書類について

会社を辞めすぐに自営として仕事ができる訳ではなく、その準備として官公庁に書類の提出をする必要があります。

まず税務署に対して開業届を提出する必要があります。会社員であれば年末調整によって税額が確定しますが自営の場合には自ら確定申告を行う必要があります。その下準備として税務署に対して開業届を提出します。また従業員を雇用する場合にはその旨を提出する必要があります。

これらの事業計画と合わせて提出書類の準備などを合わせて自営業の始め方を考える必要があります。

自営業と所得税について

従業員として勤務していた際には給与所得として税額が計算されますが個人事業になった際には事業所得として税額を計算する必要があります。

事業所得とは、簡潔に言うと収入からその収入を得るために必要な支出を差し引くことによって所得を求めその所得に応じて税金を納付するというものです。またその申告方法は青色申告と白色申告があり青色申告の方が帳簿書類の整備など手続きに手間がかかる反面税制上のメリットを得ることができます。

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